英語も通じて楽しいく旅行できるフランス

海外旅行先としてフランスはあこがれの土地でした。もし、海外旅行に行けるなら、絶対にフランスに行こうと思っていました。友人誘われて海外旅行に行くことになった際にもフランスを訪れることを第一にツアー選びをしました。

実際にフランスに行ってみると、町並みや美術館など、素敵で美しいところでした。メトロも発達していてわかりやすく、食べ物もおいしく、楽しいことも多い旅行でした。しかし、よくない印象が残った出来事もいくつかありました。ニースからパリまでの列車に乗った時のことです。事情があり添乗員が同乗できなくなり、ツアー客だけでパリに向かいました。座席や到着時間など車掌さんに聞いても全く相手にされませんでした。英語で聞いてもフランス語話しなさいと言うだけでした。フランス人は英語がわかっても話さないとは聞いていましたが、フランスの誇るTGVでの出来事だったのでとても残念でした。パリのホテルは郊外にありました。メトロの駅までは少し離れているので、シャトルバスがあるとということでした。ホテルのロビーにも層のような案内がありました。しかし、朝、利用しようとすると、何の説明もなく身振りを交えて「walk」とだけ言われました。

そんなことがあり、ヨーロッパに旅行することがあっても、フランスは避けていました。しかし、最近フランスに行く機会があり、フランスの印象が全く変わっていました。空港に着いた途端に、係員が気軽に英語で話しかけてくれます。レストランやホテルはもちろんのこと、観光地で英語の通じないところはありませんでした。街もさらに洗練され、旅行がしやすくなっていました。パリを離れると、のどかな田園風景が広がっています。またフランスがあこがれの地になりました。今度はワイン街道を歩いてみたいと思いました。