旅行でフランスに行ったときの思い出

フランスを旅行した時の思い出を語ります。フランスといえば芸術と歴史とファッションの町ですよね。私はそんなフランスらしいスポットを巡りました。まずはルーブル美術館です。まさに教科書で見た芸術作品が実物で目の前にあるわけですから感動しました。ニケ像や、ダビデ像は圧巻です。有名なモナリザも美しかったです。すごく混んでますが、一見の価値はあります。いろんな作品がありますがゆっくり一つずつ見るとかなりの時間が必要なのでカタログは必ず事前に入手してあらかじめ見たいものをチェックするといいと思います。

ベルサイユ宮殿も見ました。少し郊外にあり移動に時間がかかりますし、こちらもまた広大な敷地がありますので時間は余裕をもって見学しましょう。ツアーだと良いとこどりで最短なコースを選んでもらえますし、説明が付いた方がなお楽しめるので、初めての方はぜひツアーがいいと思います。時間が許せばベルサイユ宮殿だけで一日とって素晴らしい庭園を堪能したいですね。私はツアーだったので庭園はあまり見れませんでしたが、宮殿の中は有名な鏡の間や、こうさんかマリーアントワネットの寝室等素晴らしいところをたくさん見れました。エッフェル塔や、凱旋門も見て周りシャンゼリゼ通りでショッピングをしました。そば粉のクレープが美味しかったです。夜は赤い風車が目印のムーランルージュの夜を楽しみ、ホテルでパリの夜景を見ました。本当に素敵な旅でした。特に印象的で楽しかったのが蚤の市です。いろいろな雑貨が売っていてとてもオシャレなものが安く買えるのです。私はすごく手の込んだハンコをいくつか手に入れて今も手元にあります。今度はゆっくり10日間くらいフランスだけの旅を楽しみたいです。