ヨーロッパ旅行の入門はやっぱりフランスから

ヨーロッパ旅行の入門はやはりフランス

日本から遠く離れた西欧、ヨーロッパですが、ヨーロッパ旅行となると、なかなか最初の国選びに迷ってしまうところです。英語圏のイギリスもよいし、地中海沿いのイタリア、スペインもよいし、音楽の都ウィーンも、ドイツもとても魅力的です。しかし、ヨーロッパへ初めて行かれるのであれば、フランスをお勧めします。フランスはご存知の通り、フランス語圏ですので言葉に不安があるかと思いますが、それでも町全体が観光客慣れをしているため、想像以上に滞在のしやすい街なのです。まず、フランスへ行ったら必ず押さえておきたい都市は、やはり首都パリです。パリでは見たいもの、食べたいもの、ほしいものがすべてそろうといっても過言ではありません。花の都といわれる由縁を体験してみましょう。パリで観光といえば、王道は、エッフェル塔、オペラ通り、シャンゼリゼ通り、凱旋門、ルーブル美術館などでしょう。オペラやシャンゼリゼを歩けば1日をゆうに使ってしまいます。

また、ルーブル美術館は想像している以上に壮大なものです。1日ではとてもみることができません。ルーブルにはぜひ時間を2日間ほど取っていただきたいものです。パリから少しバスや地下鉄にのれば、かの有名なヴェルサイユ宮殿を見に行くことができます。ヴェルサイユは圧巻の一言です。ただただ広い土地に、美しい装飾がなされた建物はまさに別世界のよう。一度は足を運んでみる価値があります。さらに郊外へ足を延ばせば、最近話題のモン・サン・ミシェルがあります。こちらは城塞都市ですので決して広くはありませんが、歴史的価値やその立地は非常にすばらしいものです。こちらも見ておいて損はないでしょう。このようにパリ周辺には観光にすばらしい場所がたくさんあります。海外旅行へあまり言ったことのない方でも、アクセスガイドが充実していることも助けて、非常に過ごしやすい街なのです。また、治安の面では、スリにさえ注意をすれば他は問題がない街です。入門として、フランスへ行かれてみてはいかがでしょうか。